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やるべきことはやった。新宿東口での浅野史郎の最後の街頭演説はすばらしかった。重複するので内容は下記ブログで確認を。
http://d.hatena.ne.jp/johanne/20070408

4月2日の渋谷街宣の様子がYou Tubeにアップされているのでどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=laow-Z5aUmM


イラストは、幻の手描きポスター第5弾。




poster4.1.jpg

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29日のアキバメイドカフェoffに来て下さった皆さん、ありがとうございました。少々疲れ気味ですが、毎日かけずり回っています。

今日は高円寺駅前の"You Tube"等で話題沸騰の外山恒一候補陣営に乱入、青い紙を撒いて来ました。外山君は15年来の友人なのですが、カミさんから「あんなヘンな人と付き合っちゃダメ!!」と言われてしまいました。
いや実際、芸人としてはかなり才能あるのになぁ。

「政治をあきらめない」候補を支援している僕としては、「もう改革はあきらめよう」という外山君とは既に政敵(ww
まだまだ、やることをやります。

旧約聖書のイザヤ預言書第53章。
久々に読んで、勇気を与えられました。

皆さんも、聖書を持っていたら読んでみて下さい。

すぎなみどっと勝手連の方からご提供いただいたイラストに着色してみました。結構好評です。

asa2.02_02.jpg

石原都政を倒したい。その原点が「青少年健全育成条例」改悪に始まっている事を否定しない。では、なぜイシハラを倒せば「マンガ表現規制反対運動」への利益になるのか?


まず、これをDLして読んでほしい。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen29/finalreport.pdf

これは、警視庁の諮問団体「バーチャル研究会」が昨年の暮れに出した報告書である。座長は、昨年7月まで石原都政で副知事を務め、その後警視庁生活安全課に舞い戻った竹花豊である。委員には、竹花のもとで「青少年健全育成条例」改悪に尽力した首都大学東京教授・前田雅英も加わっている。


読んで頂ければわかるが、30ページほどの報告の中で、実に「エロマンガ表現規制」に9ページ、「暴力的なゲームの表現規制」に6ページを割いている。「インターネット規制」「携帯電話の悪影響」より執拗に、マンガ・アニメ・ゲームを目の敵にしているのだ。この姿勢は、竹花や前田が石原都政下で吠え続けた時代から一貫している。

石原慎太郎は昨年の暮れ、東京MX-TVの「東京の窓から」という番組で、首都大准教授・宮台真司氏と対談している。その中で自ら「青少年健全育成条例」に触れ、こう言い訳している。


「いやねぇ、ありゃ、当時の副知事だった竹花君がね、『知事、治安対策の基本は青少年健全育成ですよ!』と言うもんだから、僕としてはどうかとも思ったんだけれど…」などと、竹花に聞いてくれ、と言わんばかりの態度。この人はいつもそうだ。都合の悪い事は他人や無関係な問題に責任転嫁する。任命責任や、改悪案に判を押した石原の責任は拭いがたい。


竹花も前田も、「ポルノコミックなど一切読んだ事がない。」と自慢する。読んだ事もないものをどうして批判できるのか。石原都政があと4年続くと言う事は、こういった腰巾着をのさばらせ続けるだけだ。それでいいのか?



エロマンガ業界の自主規制問題を担当しているある出版関係者は、エロマンガの区分陳列やシール止めといった要求を都庁の担当者と協議していた際、出し抜けにこう罵られたそうだ。


「ウチはな、お宅らみたいなヤクザな会社をぶっ潰すためにやってんだよ!」

こんな木っ端役人がイシハラ『閣下』に媚びようと、僕らが愛する表現を潰そうとするのだ。出版社の名誉のために断言するが、エロマンガを出している中小版元が、いま現在暴力団の資金源になっているなんて事実はない。ただの妄想だ。


竹花豊は今夏の参院選出馬を企んでいると言う噂も流れてくる。こうした団塊オヤジの妄想を打ち砕く第一歩。それがこの選挙だと、僕は訴えたい。


TheEvilAxis.jpg

バナーを作ってみたのだが、アップローダーとかレンタルサーバとかの仕組みがよくわからなくて。

確定申告終了。眠いです。

しかし!公開討論会には這ってでも行くつもり。









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